秀丸エディタ 新機能の紹介

Ver9.12の新機能
標準スペルチェック対応
テンプレート(スニペット)
grep出力形式
Ver9.00の変更点
変更点
ダークモード
editorconfig
正規表現の部分式呼び出し
Ver8.96の新機能
追加のフォント(第5フォント)
カラー絵文字の追加対応
書記素クラスター単位のマクロ
Ver8.92の新機能
英語表示の切り替え
Ver8.90の新機能
キー割り当てリニューアル
ファイルタイプ別の設定のリスト
第2フォント
ルーラーのフォント
Ver8.89の新機能
秀丸パブリッシャー関係
TSV/CSVのセル内改行など
Ver8.85の新機能
クイック全置換
カラー絵文字の結合文字
カーソル位置の単語
Ver8.79の新機能
検索候補表示
Ver8.77の新機能
Fall Creators Update対策
Ver8.73の新機能
Creators Update対応
Ver8.71の新機能
ストアアプリ版
Ver8.69の新機能
Per-Monitor DPI対応
Ver8.66の新機能
もしかして表示・類似検索
Ver8.56の新機能
なめらかスクロール
複数の範囲の検索
Ver8.54の新機能
カラー絵文字対応
Ver8.52の新機能
grepの高速化
Ver8.50の新機能
スペルチェック対応
フォントの太さ指定
Ver8.40の新機能
複数選択対応
検索での色付け
高DPI対応
ASCII以外のフォント
Ver8.30の新機能
IVSとUnicodeフォント
インデント用のガイドライン
Ver8.20の新機能
外国語Windows対応
Ver8.10の新機能
DirectWrite対応
ダイアログのフォントとして
Meiryo UIが指定可能
開くダイアログの
バリエーションを追加
Ver8.00
秀丸エディタの紹介(V8)
Ver7.00
秀丸エディタの紹介(V7)

  書記素クラスター単位のマクロ
マクロで文字の数え方の単位は、従来はx,yの座標で考える「秀丸単位(座標)」、column,linenoで数える「秀丸単位(文字列/行)」でした。
これに加えて、以下のものを広くカバーできるように追加しています。
  • Unicodeで扱える「UCS-2単位」「UCS-4単位」
  • カーソル移動そのままで扱える「秀丸単位(カーソル移動)」
  • ICU(International Components for Unicode )に基づいた「書記素クラスター単位」(Windows 10 Version 1903以降)
Unicodeを扱う場合は、多くの場合16bitを1つの単位とするUCS-2単位ですが、最近はU+10000以上の32bitを1つの単位とするUCS-4が増えてきたので、UCS-4単位だと簡単に扱うことができます。
書記素クラスター単位はICUに基づいてプラットフォームに依存しない扱いがしやすくなります。
詳細はマクロヘルプの「文字の単位」を参照してください。



単位ごとの長さを表示する例:
newfile;
insert "\U0001F469\U0001F3FC";
message "UCS-2単位の長さ:"+str(linelen_wcs);
message "UCS-4単位の長さ:"+str(linelen_ucs4);
message "カーソル移動単位の長さ:"+str(linelen_cmu);
message "書記素クラスター単位の長さ:"+str(linelen_gcu);


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