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  秀丸エディタの紹介(Ver8.00対応版)(追加コマンド/設定一覧)

概要
Ver8.00の新機能
ファイルマネージャ枠
アウトプット枠
新タブモード
複数行の検索
ブックマーク
内容比較のカラー化
TSVモード,CSVモード
新しいバイナリモード
その他の新機能1
その他の新機能2
追加コマンド/設定一覧
秀丸エディタの機能紹介
強力な正規表現検索機能
多くの文字コードに対応
鮮やかなカラー表示機能
単語補完機能
縦書き・段組
高度なアウトライン機能
部分編集機能
折りたたみ機能
強力なマクロ
柔軟なカスタマイズ機能
タブも使えるウィンドウ管理
便利なインターネット機能
(アドインソフト使用)
便利な印刷機能
(アドインソフト使用)
変換モジュールで
変換機能の拡張
アイコンモジュールで自分風の
秀丸エディタに変身
その他

 追加コマンド/設定一覧

●仕様変更点
 表示メニュー内に、縦書き、段組を標準で入れる。(ほか、新機能の幾つかも追加)
 折り返し文字数最大を4000文字にする。
 [動作環境]→[検索]→[単語の検索で"ワード"を検索する時、"ワードW"にはヒットさせない]が追加されて、従来はONの動作だったのを、デフォルトOFFの動作に変更。
 設定内容の保存の形式は、REGEDIT5(Windows2000以降,Unicode)にして、拡張子は.hmregに変更。
 ヒストリとタブのアイコンは、HKLMのアイコンよりもHKCUのアイコンを優先するように変更。
 キー割り当ての一覧出力ファイルKEY.TXTはUnicode(UTF-16)に変更。
 マクロの変数の大きさ制限を変更。(全体で約1MB、変数1つの制限は無し)
 検索文字列の上限を増やす。(約4000文字) (追記 2009/07/22)
 「アウトライン解析の枠切り替え」コマンドは「枠のフォーカス切り替え」コマンドに変更 (追記 2009/07/22)
 grep結果でのダブルクリックは、タグジャンプとなるように変更。([動作環境]→[検索]→[grep]で従来通りにできます) (追記 2009/07/24)
 カーソル行は下線モードが標準の設定となるように変更。([その他]→[ファイルタイプ別の設定]→[表示]の「カーソル行」より変更できます) (追記 2010/07/07)
 タブモードでウィンドウが分離している場合と常駐秀丸エディタからのデスクトップ復元では、アクティブだったタブを再現させることができなくなりました。(追記 2010/07/27)


●新タブモードに伴う動作が異なる点
 タブは全てトップレベルウィンドウだったのが、全て子ウィンドウに変更になりました。
 それに伴い、動作が異なる点があります。
・何かダイアログが出ているときにタブが追加されるような起動はアクティブになりません。
・マクロ登録/実行ダイアログの編集ボタンは、新規タブグループが起動されるように変更。
・常駐秀丸エディタを終了させても、プロセスは起動されたままに変更。(内部的な話)
・タブモードのON/OFF切り替えをするとウィンドウハンドル(マクロのhidemaruhandle)は変化します。
・他のソフトから FindWindow でウィンドウ検索して得られるトップレベルウィンドウは従来とは違います。
・メニュー上の右クリックの操作の後、メニューはいったん消えます。
 ([タブモードの詳細]→[互換性] または [動作環境]→[トラブル対策]→[その他トラブル対策]より旧式にもできます)


●コマンドの追加

 [ファイル]
  ファイルの一部を開く...
  全て破棄して終了
  プロジェクト/デスクトップヒストリ
  プロジェクトを開く/名前を付けて保存
  [Web]
   このページのソースを開く
  [エンコードの種類]
   Unicode(UTF-32)(追記 2009/12/29)
   Unicode(UTF-32,Big-Endian)(追記 2009/12/29)
   BOM
 [編集]
  行選択開始
  貼り付け+履歴戻し2
  単語を切り抜き
  論理行削除
  行を切り抜き
  [整形]
   整形
   連結
   整形ラインを表示
   折り返しに改行を入れてコピー
 [表示]
  ファイルマネージャ枠
  ファイルマネージャ枠切り替え(追記 2009/12/29)
  アウトプット枠
  アウトプット枠切り替え(追記 2009/12/29)
  文字数計算
  [ルーラーモード]
   タブストップを一時的に表示
   整形ラインを表示
  [タブストップ]
   TSVモード(タブ区切り)
   CSVモード(カンマ区切り)
   タブストップのテキスト幅揃えを更新
 [アウトライン]
  レベル...まで展開 (1〜4,全て)
  一覧をコピー
 [検索]
  タブ後退
  タブ前進
  対応するタグに移動
  次の結果
  前の結果
  [カラーマーカー]
   一時的なカラーマーカー... など
   上/下のカラーカーマー
 [ブックマーク]
  ブックマークに追加
  ブックマークの整理
 [ツール]
  エクスプローラ
  マクロファイル用のフォルダ
 [ウィンドウ]
  ウィンドウ分割左右
  前の内容比較
  デスクトップを開く
  デスクトップを名前を付けて保存
  全画面表示
  直前のアクティブ
 [マクロ]
  キー操作のリピート再生
 (メニューカスタマイズには無いコマンド)
  フォント大(追記 2009/07/27)
  フォント小(追記 2009/07/27)



●ファイルタイプ別の設定の追加

 [体裁]
  折り返し文字数の最大は4000
  [タブ]
   自由配置
   TSVモード
   CSVモード
 [デザイン]
  [表示]
   ルーラーの詳細...
   [Email,URL,ファイル名のカスタマイズ]
    文字定数の中のみ
    コメントの中のみ
  [複数行コメント]
   [ユーザー定義]
    入れ子される
    入れ子する
    自身に入れ子する
  [強調表示]
   自動判定
 [アウトライン]
  [解析]
   検索文字列を含む見出しを強調
   ツリー表示のプロパティに「行番号表示」
   ツリー表示分類で「ソート」
 [その他]
  [保存・読み込み]
   世代バックアップ


●動作環境の追加

[動作環境]
 [ウィンドウ]
  タブモードの[詳細...]の各種追加
  横スクロールバーの[詳細...]
  ステータスバーの詳細に「フォントサイズ」
  ステータスバーの詳細の文字数の「計算方法...」
  [配置]
   タブモードの表示順
   ウィンドウ一覧の表示順
   Ctrl+Tabの切り替え
   サイズ指定 ドット(外枠)
  [高度なウィンドウ]
   行番号表示の最低幅を指定
   ウィンドウの上の余白を入れる
 [ファイル]
  最初のフォルダ
  [保存]
    [バックアップファイルを作成する場合]
     作成方法(相対パス対応,仮想パス対応)
     世代バックアップする場合の世代数
     拡張子の付け方
   破棄して終了の確認
  [ヒストリ]
   つづきも記録
   「ヒストリに常駐」アイコン表示
  [エンコード2]
   変換できない文字を置き換える文字
   改行コードが混在するとき警告メッセージを表示
   NULL文字があったとき警告メッセージを表示
   NULL文字の変換
  [高速化]
   非常に大きなファイル
  [自動保存]
   指定フォルダに自動保存する
   同じフォルダに違う拡張子で自動保存する
  [Hidemarnet Explorer の 詳細...]
   IEのソース表示でURLを表示する
   ステータスバー強制ON
 [編集]
  [高度な編集1]
   「BOX選択中にキーを押すとその文字を各行に挿入する」の右に詳細ボタン(追記 2010/03/11)

  [高度な編集2]
   結合文字を1つの文字として扱う
   TSV/CSVモードの詳細
  [IME]
   入力モード(トゥルーインライン入力)
  [禁則処理]
   ぶら下げ幅
  [単語補完]    候補が出ているときは、Alt+数字を強制的に有効にする
 [検索]
  単語の検索で"ワード"を検索する時、"ワードW"にはヒットさせない
  [検索ダイアログ]
   選択時の「選択した範囲内のみ」の状態
  [grep]
   指定した拡張子を除外
   ダブルクリックでタグジャンプする
 [表示/操作]
  [カーソル操作]
   カーソルでスクロールする開始位置の%指定
   右ボタンのキー割り当てはボタンアップ時に行う
  [カーソル表示]
   アクティブ直後に巨大化
   ルーラー位置表示
   ルーラーの詳細
 [ブックマーク]
  メニューバーでブックマークを使用する
 [その他コマンド]
  [比較]
   カラーマーカーで色付け
   常にファイル先頭から比較(追記 2009/12/29)
  [外部ヘルプファイル]
   4,5,6
 [トラブル対策]
  [その他トラブル対策]
   ウィンドウ分割をV7.xx以下の方式にする
   タブモードをV7.xx以下の方式にする
   独自キャレットを使わない(追記 2009/12/29)
 [プライバシー]
  デスクトップ(追記 2009/12/29)
  プロジェクト(追記 2009/12/29)
  チェックした項目を消去
  終了時に自動消去

●HmJre.dll V3 (追記 2009/12/29)

・Perl互換の各種指定
 \s \S \d \D \c \C \i \I \y \Y

・メタ文字を文字と見なす
 \Q〜\E

・コメント
 (?#コメント)

・タグ指定出来ない括弧
 (?:expression)


●マクロ

・追加
 getarg
 setstaticvariable getstaticvariable
 disablehistory
 seterrormode
 getresultex
 platform
 settingdir backupdir
 deletefile
 getregbinary writeregbinary
 quitall
 autocompstate
 form unform showformline
 getclipboardinfo
 copyformed
 deleteline2
 moveto2
 beginlinesel
 cutline
 cutword
 poppaste2
 charcount
 showcharcount
 backtab forwardtab
 nextresult prevresult
 refreshtabstop
 searchoption2
 findspecial
 gotagpair
 colormarkerdialog
 deletecolormarker deletecolormarkerall
 fullscreen
 compfilehandle
 prevcompfile
 runex
 help4 help5 help6
 wcslen wcsleftstr wcsrightstr wcsmidstr wcsstrstr (追記 2009/08/20)
 strrstr wcsstrrstr (追記 2009/08/27)
 byteindex_to_charindex
 charindex_to_byteindex
 wideindex_to_charindex
 charindex_to_wideindex
 dllfuncw
 dllfuncstrw
 xpixel ypixel (追記 2009/08/03)
 loaddll(関数版) (追記 2009/08/25)
 formwidth(追記 2009/12/29)
 outlinehandle(追記 2009/12/29)
 lineselecting(追記 2009/12/29)
 selectionlock(追記 2009/12/29)
 mouseselecting(追記 2009/12/29)
 enablebreak(追記 2009/12/29)
 loadbookmark(追記 2009/12/29)
 savebookmark(追記 2009/12/29)
 refreshoutline(追記 2010/03/11)
 scrolllinkhandle(追記 2010/04/16)
 自動起動マクロ−アクティブ切り替え後

・追加(COM関係)
 createobject
 getobject
 callmethod
 callmethod_returnstr (修正 2009/07/30)
 callmethod_returnnum (修正 2009/07/30)
 callmethod_returnobj (修正 2009/07/30)
 getpropstr
 getpropnum
 getpropobj (修正 2009/07/30)
 member
 setpropstr
 setpropnum
 setpropobj (追記 2009/08/25)
 releaseobject
 getcollection
 sleep
 keepobject (追記 2009/08/21)

・追加(枠関係) (追記 2009/12/29)
 (HmExplorerPane.dll)
  SetMode
  GetMode
  LoadProject
  SaveProject
  GetProject
  GetWindowHandle
 (HmOutputPane.dll)
  Output
  Push
  Pop
  GetWindowHandle

・変更,パラメータ追加
 getcolormarker で行末
 colorcode で行末
 menu でセパレータ
 openbyshellでresult
 openfile で不足分のエンコード指定, wb ws 指定
 windowstate2 全画面表示かどうか
 print ダイアログを出す
 appendsave パラメータ対応
 split 新タイプ,左右
 savedesktop restoredesktop ファイル名指定
 updated 他の秀丸エディタからも取得
 loadkeyassign savekeyassign 設定ファイル用のフォルダ
 clearcliphist 指定項目削除
 setcompatiblemode 貼り付け後のカーソル位置
 scrolllinkでウィンドウ指定
 insert文で\x0d \x0aを正確解釈するパラメータ
 replaceall等の数値指定と合わせて、inselectも指定できるように
 execmacroでパラメータ渡し
 nextcompfileの追加パラメータ
 compfileの追加パラメータ
 grep文の追加パラメータ
 setsearchの追加パラメータ
 geteventparam(2)の戻り値
 fontmodeは、固定ピッチフォントでもTSV/CSVモードであればプロポーショナル扱いに
 文字列型変数のサイズを大きくする
 loaddll関数,dllfunc等で複数扱えるように (追記 2009/08/25)


●起動オプション
・/m1〜5 で「同じファイルを秀丸エディタで開く場合」の明示指定
・/a文字列 でマクロへのパラメータ渡し


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