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  秀丸メールの紹介 - 機能一覧表

概要
高いカスタマイズ性
高速動作
セキュリティ対策
迷惑メールフィルター
最新トレンドに対応
強力なマクロ機能
高信頼性
その他機能紹介
機能一覧表


更新日:2018/11/15
 機能一覧表
機能名   説明
枠レイアウトのカスタマイズ  1枠表示1種類、2枠表示2種類(左右分割、上下分割)、3枠区切り6種類の計9種類の表示レイアウトをサポートしています。
外部ビューア  (外部ビューアとは、受信したメールを独立したウィンドウで表示する機能のことです。)
リモートメール  秀丸メールではリモートメールの一覧の更新時間が最短になるような最適化もしています。また、オフライン状態で作業できます。
ドラッグアンドドロップ操作  メールの移動/コピー、アカウント並び順の変更、フォルダ並び順の変更、フォルダの移動、スレッドの連結/切断、枠レイアウトのカスタマイズ、アドレス帳内でのグループ並び順の変更、添付ファイルの追加など。メールをデスクトップにドロップしてエクスポートも可能。
ユーザー認証  POP before SMTP、APOP認証、SMTP認証(SMTP Authentification)、NTLM認証、gmailのOAuth認証をサポート。
 SMTP認証時のパスワード透過方式として、LOGIN、PLAIN、CRAM-MD5のすべてをサポート。
 送信用と受信用の別々ユーザーアカウントも指定可能。
パスワードによる保護  AES方式で暗号化する、非常に安全性の高い方式が可能。
メーラーとしての基本作法  http://www.emaillab.org/win-mailer/でのAランク相当になるはずだと思います。(間違ってたらご指摘を)
MAPI(Messaging API)  簡易MAPIのうち、Palm連携およびInternet Explorerからのメール送信に必要なAPIにのみ対応。ウィルス対策のために標準状態では一部のAPIは使用不可となっている。
IMAP4  メールの移動/コピー/削除をサーバー側に反映するなどの基本機能はサポートしてるけども、サーバー上にフォルダを作るなど、一部サポートしてない物もあります。IMAP4だけどもPOP3風に使う機能もあります。
各種の暗号化  PGP(PGP/MIME形式も含む)、GnuPG、S/MIMEなどのメールの暗号化/電子署名にすべて対応。さらに、POP over SSL、SMTP over SSLによる通信経路の暗号化についても対応。
LDAP  検索結果を保持する機能、検索対象文字列の履歴などもサポート。
X-Face:等の特殊ヘッダ  X-Face:等のヘッダを独自に付加することは可能。
任意ヘッダの送信  ヘッダ部分に任意のヘッダを追加可能。X-Mailer:ヘッダ、In-Reply-To:ヘッダ等の書き換えも可能。
開封通知  MDN方式に対応(送信、受信両方)。開封通知への応答については「今すぐ送信、後で送信、送信しない」などのカスタマイズも可。
スレッド表示の連結/切断  ドラッグアンドドロップによるスレッドの連結/切断をサポート。
マルチアカウント  最高999個のアカウントが登録可能。
アカウントのグループ化  アカウントが大変多い場合にグループ化して見やすく表示できる。
マルチユーザー  秀丸メール自体にはマルチユーザーの機能は無いけども、Windowsのユーザーアカウントを使った複数ユーザー切り替え機能の他に、自社ソフト「Twinset」によるレジストリ切り換え、または起動時の/xオプションによる簡易なホームディレクトリの指定、持ち出しキットを使うなど、いろいろ選択可能。
メール通数の制限、フォルダ数の制限 なし  フォルダの中に入れられるメール通数には基本的に制限はありません。フォルダ数にも制限はありません。ハードディスクの容量の限り可能です。ただし、あまりにも極端なメール数になると、動作速度的な面で実用的でなくなることはありえます。1つのフォルダにおおよそ100万通程度なら実用上問題ないレベル。
メールサイズの制限 なし  メールのサイズにも基本的には制限はありませんが、あまりにも大きいメールを作成すると、Windowsアプリケーションソフトのアドレス空間の制限を受けます。実際テストした所だと、32bit版の場合で300メガバイトのメールくらいまでが制限となります。実際にはメールサーバー側にもメールサイズの制限があるので、そのような巨大なメールを送ることは現実的には不可能です。常識的には数十メガバイトのメールでも送れないことが多いです。
メールデータの移行  パソコンを引っ越ししたりWindowsが新しくなっても、秀丸メールのメールデータはそのまま移行可能。
設定の移行  設定をファイルに保存して別のパソコンで復元したり可能。
テンプレートでの命令  カーソル位置指定、日付挿入、ヘッダの書き換え、返信元メールの引用などいろいろ用意。
フォルダの作成と振り分け  フォルダの並び順はドラッグアンドドロップで変更可能。ソートも可能。
簡単振り分け設定  メールから振り分け条件を自動出来に生成することが出来る。(とても便利だと思うけど、他のメールソフトには無いらしい)
ウイルス対策  怪しい添付ファイルやHTMLメール(HTMLパート部分)の削除機能、怪しい添付ファイルを安全にプレビューする機能など。
迷惑メール対策  大量に送られてくる迷惑メールにも迷惑メールフィルターを装備して通常のメールと選別処理することが出来る。
 簡単振り分け設定と組み合わせることで専用のフォルダに隔離したりゴミ箱に直行させることが可能なので迷惑メールを目にすることなく処理することも可能。
プラグインなど  いわゆる「プラグイン」のような機能は無いけども、マクロを使って自由に機能追加が可能。C++言語で作る必要がある場合はDLL形式にしてマクロから呼び出しすれば可能。
印刷/印刷プレビュー  秀丸エディタの印刷処理を流用している。複数メールのまとめ印刷も可能。秀丸パブリッシャーも利用できる。HTMLメールViewerを使えばHTMLメールの印刷も可。
送信済みメールの再利用  送信済みのメールをさらに編集して新しいメールとして送ることができる。
受信したメールの改変  受信したメールに補足などを付けたり、ヘッダ部分を書き換えてスレッドの連結などができる。改変したメールに改変マークが付く。(消すことも出来る)
外部エディタ ×  メールを外部のテキストエディタで編集するような、電信八号のような機能はありませんが、マクロを使って似たようなことは可能です。
HTMLメールの作成 ×  HTMLメール編集アドインにて可能。
HTMLメールの表示  標準では、HTMLメールは安全なプレーンテキスト形式で表示され、「HTMLメール」のアイコンをダブルクリックすることでブラウザを使ってHTML形式で見ることが出来る、というのが標準の動作。「HTMLメールViewer for 秀丸メール」をインストールすれば、秀丸メール内で表示することも可能。
アドレス帳  普通のアドレス帳+α程度の物だと思う。グループの階層化、グループ自体を宛先として指定、アドレス帳からの検索などをサポート。アドレス帳ファイルは普通のテキストファイルになっている。
エディタの複数起動  受信したメールを複数開いてマルチウィンドウで作業出来る。
NetNews  ポン太さん作の「メーラーdeネットニュース」を使えば可能になります。
検索  正規表現&あいまい検索、複数条件での検索、検索結果と本体ウィンドウの別々操作、検索結果からの各種コマンド実行、非常に高速な「メールアドレス検索」、検索結果のスレッド表示など。
色付け  エディタ内でのカラー化については、秀丸エディタ用の強調表示定義ファイルをそのまま利用可。引用行の色つけも可。メール一覧中での色つけも可能になった。
メモ付け  メール1つ1つにメモを付けることが可能。メモはアイコン列の幅を広げた時にメール一覧上にも表示される。
インポート/エクスポート  標準的なUNIX MBOX形式、ピリオド区切りテキストファイル、1メール1ファイル形式をサポート。アドレス帳についてはCSV形式ファイルのみ対応。
マークの種類  マークの種類は1種類(ON/OFF)のみだけど、色つけやメモ付けを併用すれば無限のマーク付けが可能。
エディタ上でのメールの閲覧  エディタ上で「下の未読メール」などの閲覧系コマンドが使える。
メール一覧表示のカスタマイズ  送受信した日付の表示や、ユーザー独自のヘッダの表示なども出来る。メール本文の先頭の表示も可能。
分割メール  分割されて送られてきたメールの結合は可(自動、手動両方)。分割しての送信も可。メール毎に分割する/しないの指定も可能。
フォルダ毎の指定  フォルダごとにテンプレート、署名、アカウント関係の設定を指定可。メモも記入可。
新着メールの識別  未読/既読とは別に、「さっき受信したメール」という識別も可能。
定期受信、IMAP4でのIDLEコマンド  アカウント別の受信間隔指定なども可。IMAP4でのIDLEコマンドにも対応。
ダイヤルアップ接続  アカウント毎のダイヤルアップ接続指定可。「ダイヤルアップ接続先を毎回選択する」も可。マクロによる制御も可。
署名/テンプレートの複数選択  
デコード  uuencode、BASE64、BinHexなど、普通のメールソフトとして必要な物は一通りサポート。RFC2231形式の日本語ファイル名にも対応。
エンコード  基本的に、自分から送信するメールのエンコード方式および文字コードは指定できない。日本語が含まれていれば文字コードはJIS、添付ファイルはBASE64固定。
多国語対応  各種外国語メールに対応しています。ユニコードを使ったメールももちろん正しく表示出来ます。
通信ログ  エンコードされたままのログの保存、保存期間の指定可。送受信のサーバーとのやりとり記録も保存可(標準状態で両方ともONになっている)。さらに、ログをOutlook Expressで開く機能も搭載。
クリッカブルURL  秀丸エディタの標準機能。ブラウザーの指定なども可。
添付ファイルの右ボタンメニュー  普通のファイル同様のメニューを表示。添付ファイルの名前の改変なども可。
送受信中の並行動作  送受信中も秀丸メール本体ウィンドウおよびエディタ・ウィンドウは普通に操作可能。ただし、一部のコマンド(アカウントの作成/削除など)は使えない。
キー割り当ての変更  エディタ部分については秀丸エディタと同じ。秀丸メール独自部分については約90種類のコマンドについてキー割り当ての変更が可能。
マクロによる制御  エディタ部分でのマクロによる編集はもちろん、秀丸メール本体の制御もいろいろ可能。メニュー上のコマンドをマクロに置き換えることも可。
外部アプリケーションとの連携  コマンドラインによる起動で、新規メールの作成/送信などが可能。マクロからDDEによって外部アプリケーションとやりとり可能。外部アプリケーションからの秀丸メールの制御(DDE等)は不可。
不要ヘッダの除去  受信時に、Received:等の不要なヘッダを除去できる。不要ヘッダの指定は自由。
スペルチェック  秀丸スペルチェックアドインとAspellのインストールが必要。
アイコンの入れ替え  アイコンモジュールにて入れ替え可能。
フォルダをまたがったスレッド表示  複数フォルダにちらばったメールでもスレッド表示が可能。
複数アカウントのメールの同時一覧表示  「メールのパイパス」機能を使うか、または検索フォルダで可。
RSS/掲示板巡回/Hotmail対応等  ポン太さん作の「メーラーdeネットニュース」を使えばいろいろ出来て便利になります。秀丸メール側からメーラーdeネットニュースと連携する機能も装備されています。
Outlookのリッチテキスト形式対応  Winmail Openerを別途インストールすることで、Winmail.datから添付ファイルを自動で取り出すことが可能になります。
Cc:/Bcc:宛先に添付ファイルを送らない  秀丸メールでは出来ます。
新着メールの通知  メッセージ表示、音をならす、が出来ます。マクロを使えばもっといろんなバリエーションの通知が可能です。振り分け条件による通知の抑止も出来ます。



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