■ 秀まるおのホームページ(サイトー企画) > ソフトウェア > 秀丸メール > 秀丸メールの新機能紹介 dummy

  秀丸メールの新機能紹介

 秀丸メールの主な新機能のうち、特にユーザーさんに知ってもらうと便利そうな機能を、最新版から順に紹介します。


Version 6.58(2016年11月15日)
「閲覧モードの秀丸メールを起動」のコマンドを追加して、秀丸メールを複数起動できるようにしました。検索ダイアログや振り分け設定ダイアログからも呼び出し出来て、メールの中から好きな文字列をコピペできます。

閲覧モードの秀丸メール

Exchange Serverの生成するThread-Index:ヘッダでもスレッドを連結できるようにしました。(オプションON時のみ)

スレッド連結オプション




Version 6.55(2016年9月16日)
添付ファイルの「安全なプレビュー」で、zipファイルの中にさらにzipファイルがある場合、そのzipファイルの中のファイル名も、可能な場合は表示するようにしました。手の込んだウイルス入りメールも判別しやすくなりました。

多重zipのプレビュー

怪しい添付ファイルの自動削除の方も多重zip対応しました。zipの中にさらにzipがあって、その中に削除対象ファイルが入ってるようなケースでもうまく削除します。

HTMLメールをテキスト形式で表示する時に、HTMLタグを隠して表示するモード(「HTMLタグを隠す」コマンド)を追加しました。

HTMLタグ隠し表示

添付ファイルを開く時の警告で、同じ差出人からの他のメールと比べて不審な点が無いかも調べて、不審な点(発信元の違いやX-Mailer:ヘッダの違いなど)があれば、赤い文字で警告表示するようにしました。メールの発信元をwhois検索することも出来るようにしました。
開く時の警告




Version 6.54(2016年7月12日)
添付ファイルをVirusTotalで検索する機能追加しました。添付ファイルから「ハッシュ」と呼ばれる識別子を生成してVirusTotalで検索した結果を表示します。誰か同じ添付ファイルを既に検索したことがあれば、その結果が表示されます。
VirusTotalに送信するのはハッシュのみで添付ファイルそのものは送信しないので、情報漏洩の心配はありません。

VirusTotalで検索コマンド

検索結果はWebブラウザ上に表示されます。
VirusTotalでの検索結果




Version 6.52(2016年3月25日)
IMAP4クライアントの機能として、未読/既読の同期オプションを追加しました。

未読/既読の同期
秀丸エディタのVersion 8.56の新機能である、「徐々にゆっくり」のなめらかスクロールに対応しました。




Version 6.50(2016年2月3日)
「全般的な設定・ウィンドウ・アイコン」の「添付ファイル/HTMLメールの安全なプレビュー表示」オプションにて、HTMLメールや各種添付ファイルを、安全な方式(低整合性レベルのプロセス上)でプレビュー表示できるようになりました。

プレビュー表示


Process Explorerを使って、プレビュー用のプロセスが安全なプロセス(Integrity LevelがLow)であることが確認できます。
Process Explorer


Word/Excelのファイルは、Microsoft Officeがインストールされていれば、簡易なテキスト形式でプレビューされます。怪しい添付ファイルでも安心してプレビューできるので、標的型攻撃への対策にも有益です。
開くと感染してしまうウイルス入りメールを安全にプレビューしてる例
怪しいWordファイルのプレビュー

検索フォルダ上でも絞り込み検索やカレンダー表示できるようになりました。
検索フォルダでの絞り込み検索

フォルダ枠右上に「フォルダ検索」のボタンを追加しました。
フォルダ検索

HTMLメールViewerに保護モードを追加して、HTMLメール表示時のセキュリティリスクをさらに低減できます。
HTMLメールViewerの設定





Version 6.46(2015年10月6日)
「全般的な設定・ウィンドウ・文字の描画」で「カラー絵文字」のオプション対応しました。Windows8.1以上の場合に絵文字がカラーで表示されます。

カラー絵文字


IMAP4サーバー対応関係をより強化しました。
  • 草稿フォルダの同期機能
  • メールの操作をしてすぐにサーバー側に反映する用の「即座に同期」オプション追加。
  • サーバー側と同期させない、パソコン上にのみ存在するフォルダを作成する用のオプション追加。
  • アカウントをまたがって移動/コピーしたメールもサーバー側に反映するようにした。
IMAP4のオプション


アイコンモジュールを使ってる場合でも、150%、200%表示できるようにしました。(全般的な設定・基本」ページの「アイコンサイズ」
(ThunderHMMの200%表示)
アイコンモジュール200%表示


GmailのOAuth認証に対応しました。(アカウントの設定・メールサーバー)
Googleアカウントでの「安全性の低いアプリの許可」をOFFにしたままでGmailにアクセスできます。(POPは不可。IMAP経由のみ)
GmailのOAuth認証


アカウント毎設定を、メールアドレスの'@'以降部分から自動で設定できるようにしました。約380種類のプロバイダー/フリーメールに対応しています。
アカウント毎設定の自動設定


メールデータやアドレス帳もAES方式で暗号化できるようにしました。個人情報の流出対策に有効です。(ただし、メールデータの暗号化は秀丸メールの検索系の処理がかなり遅くなります。)
アカウント毎設定の自動設定




Version 6.45(2015年4月3日)
「全般的な設定・メール一覧」の「2階建て表示」の「スタイル...」にて、メール本文を使った2階建て表示が出来るようになりました。

2階建て表示でのメール本文の表示


「全般的な設定・メール一覧・詳細」の「ツールチップ表示」および「(メール本文も)」オプションをONにすることで、メール本文についてもツールチップ表示できるようになりました。

メール本文のツールチップ表示


TLS1.1TLS1.2に対応しました。また、SSL/TLSのバージョンを、「アカウント毎の設定・メールサーバー・詳細」で細かく指定できるようにしました。

SSL/TLSのバージョン指定


参照:窓の杜さん紹介記事



Version 6.42(2015年1月21日)
簡単メールアドレス検索のボタンを押すだけで、過去のメールやりとりの記録が簡単に見られます。

簡単メールアドレス検索のボタン



簡単メールアドレス検索のメニュー


Version 6.40(2014年12月13日)
秀丸スペルチェックアドインで自動スペルチェックできます。スペルミスの修正もできます。

スペルチェックの様子



イメぐる修理と連携させて、回転のおかしい画像添付ファイルを自動修正します。(「全般的な設定・上級者向け・デコード・添付ファイル」の「回転のおかしい画像ファイルを自動修正する」がONの時)

自動修正の様子


参照:窓の杜さん紹介記事


Version 6.23(2014年3月31日)
最近の高解像度ディスプレイ(画面サイズは大きくないけどドット数の多いディスプレイ)用に、アイコンサイズを400%まで拡大表示できるようにしました。「全般的な設定・基本」の「アイコンサイズ」で指定できます。

アイコンサイズ

注:アイコンモジュールを指定してる場合は拡大指定はできません。



『戻る』

| プライバシーポリシー | 各サービスにおける個人情報の利用目的について |