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 ■ 秀まるおのホームページ(サイトー企画) > ソフトウェア > 秀丸メール > 秀丸メール・β版の改変内容 dummy

  秀丸メールβ版の改変内容

  2017/12/14 V6.76β22
  • 機能追加/仕様変更
    • 「全般的な設定・上級者向け・デバッグ・IMAP」に「シリアル番号指定で受信する」オプション追加。

  2017/12/13 V6.76β21
  • 機能追加/仕様変更
    • OAuth認証に失敗した時のエラーメッセージに対処方法も表示するようにした。
    • 迷惑ワード/信頼ワードの読み込みに失敗した時のエラーメッセージに、具体的なファイル名やエラーコードなども表示するようにした。
    • アカウント毎設定の自動設定の見直し。
      • AOLのpop3でのSSL有効に変更。
      • hi-hoのIMAP4サーバー追加。
      • アットティーコム(@TCOM)のサーバー名変更。IMAP4サーバー追加。
      • OCNのリンク先変更。
      • BB.exciteのリンク先変更。
      • コミュファ光でSSL有効。
    • IMAP4での「UID FETCH」コマンドの応答の前後についてるUIDなどの情報も、やりとり記録に出力するようにした。
  • バグ修正
    • ぷららにIMAP4でアクセスして「UID不一致」のエラーが出ることがある&遅い問題対応。(直ったかどうかテストしてもらう)

  2017/12/09 V6.76β20
  • バグ修正
    • $iを使ったテンプレートを切り替える操作を何回か繰り返すと落ちてしまうバグ修正。
    • テンプレート切り替え時に「$c」によるカーソル位置指定がうまく効かないか、または位置がおかしくなるバグ修正。
    • メモリ操作(CAddBuffer)関係の処理の一部で、ちゃんとdump.txtに記録を出さずに落ちてしまうことがある問題対応。

  2017/12/08 V6.76β19
  • 機能追加/仕様変更
    • 「受信解析のやり直し」を実行した後に、問い合わせメッセージで「はい」を押して、生成されたメールを選択できるようにした。
    • 拡張子が「.zip」になってるけど実際の中身が7z形式だったりする添付ファイルも、中のファイル名一覧をプレビューできるようにした。ウイルス入り添付ファイルの自動除去も機能するようにした。(そういうウイルス入り迷惑メールが発生してる)
    • 迷惑メールフィルターのURLチェッカーで、「++!durl」、「++!yaho」、「++!derr」相当のメールについてはwhois検索せずとも迷惑判定するようにした。さらには「++!nowh」、「++!nowt」キーワードにてwhois検索無しで迷惑判定できるキーワードを配信可能にした。
  • バグ修正
    • IMAP4での「重複メールは受信しない」がONになってるアカウント配下で「受信解析のやり直し」をすると、うまくメールが生成されないバグ修正。
    • bbiq.jpへ接続する用の自動設定が間違ってたバグ修正。smtp.bbiq.jp → smtps.bbiq.jpなどに修正。
    • 「$i」を使ったテンプレートを、同じく「$i」を使った別のテンプレートに切り替えると、署名より後ろ側に付いてた文字列も切り替え後のメールに余計に入ってしまうバグ修正。(昔からのバグだと思う)
    • POP3/IMAP/SMTPのサーバー名が空指定になってる時に、「192.168.11.1」のようなローカルIPアドレスに接続しようとしてしまうバグ修正。接続する前の段階でエラー扱いするようにした。
    • Windows10の場合にHTMLメールViewerでPDFファイルをインライン表示した後に、他のHTMLメールを表示しようとすると真っ白な内容しか表示されなくなるバグ修正。

  2017/12/04 V6.76β18
  • 機能追加/仕様変更
    • 発信元の国識別を調べる方式として、Received:ヘッダだけじゃなくてX-Originating:ヘッダも見るようにした。国識別ロジックも少し変更。
    • 迷惑メールを振り分ける用の簡単振り分け設定で「振り分け先のフォルダを新規作成」または「既存のフォルダに振り分ける」とした場合に、受信をお知らせしない設定も追加でONに出来る用の問い合わせメッセージを出すようにした。
  • バグ修正
    • 「全般的な設定 - フォルダ - 詳細」の「インデントの幅指定」をONにしてる場合に、新着フォルダを折りたたんだ時の[+]部分の水色表示がうまくされなくなるバグ修正。(Per Monitor DPI対応した辺りからのレベルダウン)
    • 同じく、[+]の水色表示の表示が正確になるように、実際の画面を見て位置を計算するロジックに修正。
    • 画像入りHTMLメールで、「img src=cid:xxxx」みたいにcid:文字列がダブルクォーテーションで囲まれてない場合にリンク切れになってしまうバグ修正。

  2017/11/28 V6.76β17
  • 機能追加/仕様変更
    • 迷惑メールフィルターの迷惑ワードの構文に「++!frmd=xxx」、「++!rpld=xxxx」、「++!bded=xxxx」を追加した。
    • 秀丸エディタのVersion 8.77β6の「動作環境 - トラブル対策 - その他のトラブル対策」で「独自キャレット = 常に有効」とした場合、秀丸メール側でも同じ処理にするようにした。
    • OAuth認証で保護違反が出た場合に保護違反のエラートラップするようにした。&、Internet Explorer相当ウィンドウ部品のバージョンをIE11相当になってる場合は保護違反の後でIE10相当に設定変更できるようにした。
  • バグ修正
    • IMAP4でメールを受信する時のダウンロード済みバイト数の表示がおかしいバグ修正。&、トータルのバイト数は表示しないようにした。進捗バーの具合もおかしかったバグ修正。
    • JAPANIST10の場合で、かな漢字変換の設定でIMEを自動でON/OFFする設定の時、IMEがOFFになった後にかなロックだけONのままになってしまうことがあるバグ修正。

  2017/11/15 V6.76β16
  • 機能追加/仕様変更
    • 迷惑メールフィルター: 「++!url=XXX」の判定で、イメージへリンクするURLは判定対象外にした。
    • 迷惑メールフィルター: 「++!url=o」が一時期のバージョンで保護違反が出る可能性があったので、代わりに「++!url=x」の指定を追加した。
    • 迷惑メールフィルター: 「++!url=d!jp!」のような形式にて、「jp」以外のドメインを含むメールにヒットできるようにした。「++!url=d!jp|com!」と指定すると、jpでもcomでも無いのを含むのにヒットする。例えば楽天からのメールに偽装してるメールにヒットさせる用。
    • 迷惑メールフィルター: 「++!mip=NNN」または「++!mip!NNN」にて、メールの発信元のIPアドレスが特定範囲内または特定範囲外かを判断できるようにした。例えばAppleからのメールに偽装してるメールは「++!mip!17」、楽天からを偽装してるなら「++!mip!133.237」と指定することで判定できる。
    • 迷惑メールフィルター: 「++!derr」の判定について、multipartの解釈でエラーになったメールもヒットするようにした。
    • 迷惑メールフィルター: 「++!derr」にヒットするメールについて、メールサイズが大きくても発信国フィルターでひっかかるようにした。
    • Content-Type:ヘッダでマルチパートmimeと指定されてるにもかかわらず、boundaryが指定されてないメールについて、「X-TuruKame-Error: Error at MIME multipart」のヘッダを追加するようにした。(形式のおかしい迷惑メールをなんとか迷惑メール扱いする用)
    • メール本文のサイズが極端に大きくて迷惑ワードの判定対象外のメールについて、「Error at MIME multipart」のエラーになってる場合はメール本文の先頭1キロバイト程度のみを対象に迷惑ワード判定するようにした。
    • 「草稿フォルダの同期」をONにした時に選択される初期フォルダを、gmailの場合は「下書き」になるようにした。
    • Altキーを押さえながらメールをクリックした時に、メール内容枠上にメール内容を表示しないで選択だけするようにした。(ウイルス入りと思わしきメールをプレビューしないで削除したい用)
    • IMAP同期モードで、サーバー上から削除されたメールを秀丸メール上でも削除する時に、対象メールをゴミ箱フォルダに移動するんじゃなくて、普通に削除するようにした。(バグ修正も兼ねて)
  • バグ修正
    • IMAP同期モードで、秀丸メール上のメールを削除する時に内部エラーが出ることがあるバグ修正。万が一内部エラーが出ても、内部エラーで止まるんじゃなくて、送受信のやりとり記録にエラーが出るようにした。
    • iPhoneからの特定文字コードのメール(cpNNN指定のメール)が化けるバグ修正。

  2017/11/08 V6.76β15
  • バグ修正
    • S/MIME電子署名の検証をした後のメールが「折り返して表示=OFF」になってしまうバグ修正。(やっと直ったと思う)
    • メールのプロパティから自動折り返しをON/OFF切り替えしても、今表示してるメールの自動折り返しが変化しないバグ修正。

  2017/11/08 V6.76β14
  • 機能追加/仕様変更
    • 「そのまま転送」で転送するメールについては件名や宛先の履歴には何も追加しないようにした。
    • 引用行を自動折り返し禁止にして送信する設定の追加。(全般的な設定・上級者向け・確認メッセージ・確認メッセージ2)
    • 引用行が折り返される時の問い合わせメッセージの「適用」ボタンを無くした。
    • QuoteOEテンプレート命令で、引用記号が複数連続してる途中に空白が混じってる時に、その空白を除去するようにした。Outlook Express風というよりはThunderbird風になった。
  • バグ修正
    • 「そのまま転送」で宛先に日本語を入れて「今すぐ送信」とした時に、送信宛先の履歴に「=?iso-2022-jp?q?....」のようなエンコードされた内容が入ってしまうバグ修正。
    • 「72桁で折り返し」がONの場合にメール本文や引用行の折り返し方が以前のバージョンと違うバグ修正。指定桁数よりウィンドウ幅が狭いとウィンドウ幅で折り返して表示してしまうバグ修正。
    • 「全般的な設定・定期受信・詳細」の「何か操作中でも強制的に定期受信を実行する」をONにしていても、全般的な設定の最中だと定期受信しないバグ修正。
    • 「.com.hk」とかの後ろでのメールアドレスのオートコンプリートで、入力した文字が全角文字または大文字だとうまく効かないバグ修正。
    • ファイルの遅延削除のEnterCriticalSectionでハングアップする対策。(発生原因不明、ATOKのせい?)
    • smime.p7s添付ファイル付きメール(S/MIME電子署名付きのメール)が「折り返して表示=OFF」になるバグ調査用の、dump.txt出力いろいろ追加。

  2017/11/01 V6.76β13
  • 機能追加/仕様変更
    • 64bit版に限り、リンク時の「/dynamicbase」オプションをONにして、Windowsの「ASLR」っていうセキュリティの仕組みがうまく効くようにした。同じく64bit版に限り、リンク時の「/nxcompat」オプションもONにして、Windowwsの「DEP」も効くようにした。
    • フォルダ毎の設定の「メールの振り分け」ページの中に、X-TuruKame-IMAP-Folder:ヘッダを使った振り分けを表示するようにした。
  • バグ修正
    • IMAP同期モードで、INBOX以外のフォルダについて一切の振り分けが効かなくなってたバグ修正。メールの移動だけは効かない仕様(V6.76β12からの仕様)をキープしつつ、他の振り分けアクションは効くようにした。
    • 振り分けアクションの「折り返しOFF」が、受信時の自動振り分け時に効かなくなってたバグ修正。
    • 特定のHTMLメールのプレビューで保護違反が出るバグ修正。(プレビュー用の別プロセスで出るので秀丸メールのウィンドウが無くなってしまうことは無いけども)

  2017/10/30 V6.76β12
  • 機能追加/仕様変更
    • IMAPの同期モードでの「メールの移動/コピーもサーバー上に反映する」オプションを復活させた。オプション復活はさせたけども、IMAP同期モードでサーバー上に大量のメールがある場合に遅かったのは、別の方法で改善した。
    • 「メールの移動/コピーもサーバー上に反映する」がONの場合に振り分けによって同期対象外フォルダへメールが移動するのを禁止した。(でないと同じメールを何度も受信しなおしてしまうので)
    • IMAPの同期モードで、振り分けで「ゴミ箱へ移動」となった場合に、振り分けられたメールをサーバー上から削除するようにした。(これまた同じメールを何度も受信しなおしてしまうので)
    • Windows8以上の場合でも、「イメぐる修理」を呼び出しできるようにした。(イメぐる修理側はまだ対応してないけど)
    • HTMLメールからプレーンテキストを生成する処理で、「type="..."」を含むblockquoteタグを、引用記号付きの文字列に変換するようにした。(iOSのメールアプリがそういうのを送ってくるようになったらしいので)
  • バグ修正
    • 受信系メールをエディタで開いて「表示 - 折り返して表示」を実行すると、折り返し表示はOFFになるけども、メニューのチェックマークが消えないバグ修正。
    • 秀丸エディタ相当部分のホイールスクロールの処理で保護違反が出てたので、とりあえず対症療法的な対策を入れてみた。(根本原因不明)
    • 添付ファイルのプレビューで、最新版のiOSで撮影された写真の回転状態がおかしく表示されてしまうバグ修正。HTMLメールViewerによる画像添付ファイルのインライン表示の方もおかしいけど、そちらはとりあえず対応不可。
    • HTMLメールからプレーンテキストを生成する処理で、引用記号対象のblockquoteタグとそうでないblockquoteタグが混在してる時に引用記号の付き方がおかしいバグ修正。&、改行の仕方もそこそこ改善した。

  2017/10/26 V6.76β11
  • 機能追加/仕様変更
    • 「全般的な設定・メール表示」および「全般的な設定・メール表示・受信系メール/ログ」の所にウィンドウ幅/固定桁数の設定を復活させた。&、デフォルトで固定桁数(80桁)になってたのを、ウィンドウ幅がデフォルトになるようにした。(既存の設定はそのまま維持しつつ)
  • バグ修正
    • 1行の長さが1000バイト以上でメールが送信されてしまうことがあるバグ修正。(Shift-JIS文字コードのままで長さ計算されてたので、JISコードと計算が狂っていた)。1行の長さが1000バイト以上ならbase64エンコードする仕様自体も、256バイト以上にして行の長さが長いことの影響が出にくいようにした。

  2017/10/25 V6.76β10
  • 機能追加/仕様変更
    • 「自動折り返し」のコマンドの名称を、送信系の場合は「72桁で折り返し」、受信系だと「ウィンドウ幅で折り返し」に名称変更した上で、さらに、「全般的な設定 - メール表示」のページで、送信系メールのデフォルトをどっちにするかの設定を用意した。それ関係修正多数。
      • 受信したメールの自動折り返しの初期値のON/OFF指定の廃止。(ON固定)
      • メール本文の折り返し桁数の設定廃止。(72桁固定)
      • エディタ・ウィンドウのタイトルに「[折り返しなし]」と表示するのも廃止。
      • テンプレート命令で$(SwitchOrikaeshi)を使った場合は自動折り返し(72桁で折り返し)が必ずOFFになるようにした。(互換性維持のため)
      • 引用行の折り返し桁数の設定を、「全般的な設定 - メール表示」から「全般的な設定 - メール表示 - 詳細」に場所移動。
      • SetOrikaeshi関数およびテンプレート命令追加。
    • あとで送信/今すぐ送信の時に出す各種警告メッセージにヘルプボタンを追加した。専用のヘルプページも用意した。
    • アカウント毎設定の「差出人の情報 - 名前」の中に機種依存文字がある場合に警告表示するようにした。(名前に「梶vを入れる人が多いみたいなので)
    • 送信時にユニコード文字がある時の警告メッセージをオプションで出さないように出来るようにした。(オプションOFFの場合は自動で文字コード変更するようにした)
    • 「.jp」と「.com」以外(例えば.hk)でも、英数字入力でいきなりメールアドレスのオートコンプリートが効くようにした。
    • 返信時の宛先選択ダイアログに「全員へ返信→OK」ボタンを追加した。
  • バグ修正
    • ヘルプやダイアログボックス上で「タスクトレー」と記述してた所があったので、「タスクトレイ」に統一した。
    • タスクトレイの常駐アイコンをダブルクリックしたりバルーンをクリックして秀丸メール本体ウィンドウが表に出てきた時に、もしもウィンドウが裏に隠れてたら表に出すように、ウィンドウを最前面に配置するようにした。
    • 「全般的な設定・メール表示・記号類の表示とカラー...」の「ガイドライン横」の「位置」の指定が保存されてなくて、秀丸メールを再起動すると「上」に戻ってしまうバグ修正。
    • 「転送メール - テンプレートの選択...」コマンド(IDM_FORWARD_SELECT)の値ミス修正。40195→40423
    • 振り分けアクションで音を鳴らす指定をしてる場合に、受信が一段落したタイミングで音が途切れてしまうバグ修正。(V6.51時点でのレベルダウン)
    • アカウント毎設定の自動設定をOKすると、IMAP4の場合の同期モード/POP3風モードが勝手に同期モードに切り替わってしまってたバグ修正。
    • yahoo.comのアカウント自動設定でPOPがうまくいってなかったバグ修正。
    • yahoo.comをIMAPで受信すると「IMAPサーバーからメールを複数まとめて受信する処理で内部エラーが起きました」のエラーが出るバグ修正。(V6.75からのレベルダウン)
    • 草稿フォルダに保存する時に排他制御(32番)のエラーが出ることがあるバグ対処。原因がちょっと分からないので、ファイルハンドルのクローズし忘れを防ぐ用の処理を入れた。ファイルハンドルを間違って上書きする時に自動でクローズする処理も。

  2017/10/17 V6.76β9
  • 機能追加/仕様変更
    • HTMLメール編集アドイン上でも「To:/Cc:/Bcc:の宛先部分ではかな漢字変換をOFFにする」が効くようにした。(HTMLメール編集アドインのVersion 1.39とセットで入れ替えが必要)
    • 「返信メールの文字コードを返信元メールに合わせる」と「転送メールの文字コードを転送元メールに合わせる」はデフォルトでONにした。
    • text/plainパートとtext/htmlパートがまったく異なるHTMLメールを、htmlパートの方を優先する処理追加。plainパートが7bitでhtmlパートが8bitの場合は内容チェックするようにした。
    • 発信元の国識別の判定ロジック少々修正。「JP US JP」となってるケースはUS扱いするようにした。
    • IMAPでの「POP3風にダウンロードするだけのモード」の場合は秀丸メール上でのフォルダ操作はサーバー側に反映しない(問い合わせメッセージも出さない)ようにした。
    • tkinfo.dllの関数ヘルプに一部の隠し関数を追加記載した。(ValidateForFileName等)

  2017/10/11 V6.76β8
  • 機能追加/仕様変更
    • 振り分け設定の中にバイナリデータが混じることがあるみたいなので、とりあえず、振り分け設定の保存の処理で、おかしなバイナリデータがあったら警告表示して自動で修復するようにした。簡単振り分け設定にも。
    • 振り分け設定を書き換えた時、および簡単振り分け設定を実行した時に、振り分け設定の書き換え状況をFilterUpdateLog.txtファイルに保存するようにした。
  • バグ修正
    • IMAPサーバーにメールが1通も無い場合に、「内部エラー sock.cpp(18866)」のエラーが出るバグ修正。(最近のβ版でのレベルダウン)
    • ウィンドウメニューの中の項目をショートカットキーで選択できてなかったバグ修正。(V6.72付近からのレベルダウン)
    • マクロ登録の所でのマクロファイル名に相対パスを指定してる場合に、「編集」ボタンで開こうとするとエラーになるバグ修正。
    • 振り分け設定の中にユニコード文字がある場合に、振り分け設定を何も書き換えずにファイルタイプ別設定をOKしただけで毎回filter.txtが保存されなおしてしまう(&.bk0〜.bk9ファイルも更新されてしまう)バグ修正。

  2017/10/09 V6.76β7
  • 機能追加/仕様変更
    • 新着通知のバルーンをクリックしても秀丸メール本体ウィンドウが出くるようにした。というか、出てこないバグ修正。
    • IMAP4同期モードで未読/既読状態も同期する設定で、秀丸メール上で未読/既読切り替えしたのをサーバー側に反映する時、可能な限り複数メールまとめて切り替えるようにして、結果、大量メールの未読/既読切り替えを高速化した。
    • AOLのメールアカウント自動設定で、SSLを有効にした。
    • IMAP4の同期対象じゃないフォルダを選択した時でメールが0通の場合に、メール一覧枠に「(このフォルダはIMAP4の同期対象に指定されていません)」と表示するようにした。
    • サーバー上のメールの未読/既読状態の取得の処理について、「メール受信の高速化」がONの場合に高速動作するようにした。
    • POP3/IMAP4のモード変更した時に、モード変更をお勧めしないことの警告メッセージ表示するようにした。
    • outlook.comのアカウント毎設定の自動設定でのホスト名変更。「imap.live.com」がなぜか最近接続不可になってるみたいなので。
  • バグ修正
    • IMAPの同期アカウントで定期受信ON+IMAP IDLE監視ONだと受信後に「SELECT INBOX」コマンドが無限ループしてしまうバグ修正。(最近のβ版でのレベルダウン)
    • IMAP4での「即座に同期」をONにしてる時に、複数のメールをまとめて未読/既読切り替えした時のサーバー側への反映がうまく出来てなかったバグ修正。(1通だけしか反映されてなかった)
    • bbiq.jpのアカウント自動設定がうまくいってなかったバグ修正。(bbiqとすべき所をbbipとスペルミスしてた)

  2017/10/04 V6.76β6
  • バグ修正
    • 検索条件式の「transmit=」や「date=」で「指定なし」など指定した時にエラーになってしまってたレベルダウンバグ修正。

  2017/10/04 V6.76β5
  • 機能追加/仕様変更
    • 検索系コマンドでの追加の条件の中の送受信日時またはDate:ヘッダでの範囲指定で、「YYYY/MM/DD hh:mm」、「n日前 hh:mm」、「今日 hh:mm」の形式にて時刻指定できるようにした。
  • バグ修正
    • IMAP同期モードのアカウント配下のメールをゴミ箱に移動する時に、余計な警告メッセージが出るバグ修正。
    • 「アカウント毎の設定・上級者向け・容量チェック」で指定した容量が4096メガバイト以上か、またはサーバー上のメール総容量が4096メガバイト以上になると、判定が間違うバグ修正。
    • Windows10の場合でHTMLメールViewerが保護モードの時に、印刷または検索コマンドを実行して保護違反で落ちてしまうバグ修正。

  2017/10/02 V6.76β4
  • 機能追加/仕様変更
    • アカウント毎設定での「メールの移動/コピーもサーバー上に反映させる」のオプション廃止。同期モードの場合、メールの移動/コピーは必ずサーバー側に反映されるようにした。
    • IMAP同期モードでのメールの同期関係の処理をフォルダ別に処理するようにして高速化した。
    • 未送信フォルダのソート順が「このフォルダでのメール発生順」の「降順」の場合に、メール一覧の表示順とは逆順に送信するようにした。(送信済みフォルダ上でのメール発生順が逆転しない用)
    • IMAPでの未読/既読の同期での、サーバー側の未読/既読状態を秀丸メール上に反映する処理も高速化した。大量のメールの未読/既読切り替え時間が約半分になった。
  • バグ修正
    • IMAP同期モードで、受信済みメールかどうかの判定で内部的に矛盾が起きた時のフェールセーフ的処理のさらなる改良。UIDL.binファイルを自動で修復するようにした。
    • サーバー側の受信BOXの名前が全部大文字の"INBOX"じゃないケース("Inbox"とかのケース)でフォルダ名変更の同期などがうまくいかないことが多々あったバグ修正。その他、フォルダ名の大文字/小文字の区別の違いを無視するようにいろいろ修正。

  2017/09/26 V6.76β3
  • 機能追加/仕様変更
    • IMAPサーバーの同期モードの場合、分割されて送信されたメールがあっても自動では結合しないようにした。
    • 分割メールの結合の処理での無駄な処理改善。特に大量の分割メールをまとめて受信した時に遅かった。
  • バグ修正
    • IMAP同期モードで、受信済みメールかどうかの判定で内部的に矛盾が起きた時のフェールセーフ的処理が遅くて、大量に矛盾が起きた時に極端に遅くなってたバグ修正。およびデバッグモード時のログ出力追加。

  2017/09/25 V6.76β2
  • 機能追加/仕様変更
    • IMAPサーバーからメールを削除する処理についても、メールのIDをまとめて渡す方式にして高速化した。
    • 「メール受信の高速化」のオプションがIMAPサーバーでも多少効くようにした。メール一覧の取得に効くようにした。
    • アカウントの自動設定にドコモメール(@docomo.ne.jp)の設定を追加した。
    • HTMLメールViewerの保護モードの設定がOFFの場合で、Windows10の場合、HTMLメールViewerを別プロセスだけど整合性レベルは標準で実行するようにした。モニタ関係の設定変更で保護違反で落ちることが無いようにした。
    • 「アカウント毎の設定・メールサーバー・詳細・再試行」の「サーバーへのログインに失敗したら再試行する」がONの時の再試行の処理で、メールを受信する処理に入る前に切断した場合は必ず再試行するようにした。(ログインの後のメール一覧の取得とかで切れた場合でも再試行する)
  • バグ修正
    • 「ツールバー・ボタンの追加/削除...」を別モニタ上で実行するとアイコンがおかしいバグ修正。
    • HTMLメール編集アドインを起動したエディタを閉じてすぐに「新規メール」とすると固まることがあったバグ修正。(Version6.72からのレベルダウン)

  2017/09/15 V6.76β1
  • 機能追加/仕様変更
    • Yahoo!メールにIMAP4方式で受信する用の設定も自動設定できるようにした。
    • IMAPサーバーからメールを複数受信する時の方式を変更して高速化した。「UID FETCH」コマンドを1通ずつ実行するのをやめて、対象UIDをまとめて指定してまとめて受信するようにした。うまく動作しない時用の回避オプションとして「アカウント毎の設定・メールサーバー・詳細2」に「IMAPゆっくり受信」オプションを追加した。
  • バグ修正
    • 「全般的な設定・メール表示・詳細(表示関係)・もっと詳細」の「秀丸エディタ風のウィンドウメニュー表示」をONにした時に出てくるウィンドウメニューが、Windows10上でうまく描画されないバグ修正。(V6.72からのレベルダウン)


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