秀まるおのホームページ
ホーム ソフトウェア ライブラリ ご購入方法 サポート ソリューション 公式マニュアル 書籍紹介 リンク
 ■ 秀まるおのホームページ(サイトー企画) > ソフトウェア > 秀丸スパムフィルター for Becky! > 秀丸スパムフィルター for Becky!の紹介 dummy

  秀丸スパムフィルター for Becky!の紹介

秀丸スパムフィルター for Becky!とは
 秀丸スパムフィルター for Becky!は、秀丸メール用の迷惑メールフィルターをBecky!用のプラグインに作り直した物です。秀丸メールの迷惑メールとほぼ同じロジックで迷惑メールを区別させることが出来ます。

 Becky!では迷惑メールを専用のアイコンで区別する機能が無いので、メールの件名に[SPAM]を入れたりカラーラベルを付けるなどの機能も追加しています。

秀丸スパムフィルターの設定ダイアログです。



迷惑メールが分類された様子です。



秀丸スパムフィルターの判定結果がX-TuruKame-Filter:ヘッダに記録されます。ついでにメール発信元の国識別がX-TuruKame-SenderCountry:ヘッダに出力されます。
ヘッダの例





主な特徴
  • 秀丸メール上での運用で作者が追加していった迷惑ワード約2万5千語を使って迷惑メールを判定します。日々発生する新しいタイプの迷惑メールについても、作者が迷惑ワードを考えて自動アップデートしています。
  • メールの発信元の国識別を使って判定する「発信国フィルター」があります。
  • メールの中のURLをGoogle検索して判別する「URLチェッカー」の機能があります。URLをクリックさせてどこかに誘導する系の迷惑メールの多く、特に出会い系サイトや詐欺系の迷惑メールがうまく判別できます。
  • 添付ファイルに実行可能ファイルを含むメールを迷惑メールとして判別する、「添付ファイルフィルター」があります。ZIP形式ファイルの中に埋め込んだファイルも、おおよそ正しく識別します。
  • 普段のメールでやりとりするキーワードを「信頼ワード」に登録しておくことで、迷惑じゃないメールが迷惑メールと誤判定されることが無いようにできます。例えばご自身のお名前の日本語名や会社名など、仕事で使う専門用語、自社製品の名前などを登録しておけば、それらのワード入りメールを間違って迷惑メール扱いすることを防げます。
  • 「信頼できる差出人」の仕組みがあって、ご自身から発信したメールは自動でそこに登録されます。一度でもメールをやりとりすれば、その相手からのメールが間違って迷惑判定されることが無くなります。間違って迷惑メールと判定されてしまった場合も、そのメールの差出人を登録すれば誤判定が回避できます。
  • いわゆる「ベイズ理論」を使った判定ロジックは備わっていません。学習機能もありません。判定漏れのメールがある場合は、作者の迷惑メール収集用メールアドレスの"hideo@maruo.co.jp"宛に送っていただければ、次回の迷惑ワードの自動アップデートに、出来る範囲で反映します。



  • 導入時の設定方法
     秀丸スパムフィルター for Becky!は、「信頼ワード」や「信頼できる差出人」をうまく活用していただかないと、誤判定のリスクが高くなります。なので、導入時点でそれらの設定をしていただく必要があります。
     「信頼ワード」は、秀丸スパムフィルターの設定の「信頼ワード...」ボタンを押して登録します。例えばご自身のお名前のフルネームを日本語で登録したり、会社名を登録したり、会社で使う場合は、その会社で扱ってる商品の名前、特定の業種の場合はその業種の専門用語などを登録するのがお勧めです。

     信頼ワードの例:
    • 名前:例えば作者の場合だと、"斉藤"、"斎藤"、"秀夫"、"秀まるお"。
    • 会社名:例えば作者の場合だと"サイトー企画"。
    • 製品名:例えば作者の場合だと"秀丸"、"hidemaru"。
    • 特定業種の専門用語:例えば作者の場合だと"シェアウェア"、"ライセンス"、"送金"、"請求書"、"領収書"、"見積"。
    • その他、ご自身が普段受信してるメールに含まれる特定用語:例えば作者の場合だと"ヤフオク"、"楽オク"、

    信頼ワードの一覧ダイアログです。



    URLチェッカー
     秀丸スパムフィルター for Becky!には秀丸メールの迷惑メールフィルターと同じように「URLチェッカー」がありますが、それを有効にするためには、Google Custom Search用のAPIキーを取得する必要があります。URLチェッカーは未知の迷惑メールを見分けるのに非常に有効なので、面倒でもAPIキーを取得してURLチェッカーを有効にするのをお勧めします。

     APIキーの取得方法はヘルプに詳しく掲載しています。

    URLチェッカーの設定ダイアログです。



    『戻る』

    | プライバシーポリシー | 各サービスにおける個人情報の利用目的について |