秀まるおのホームページ
ホーム ソフトウェア ライブラリ ご購入方法 サポート ソリューション 公式マニュアル 書籍紹介 リンク
 ■ 秀まるおのホームページ(サイトー企画) > ソフトウェア > 秀丸エディタ持ち出しキット dummy

  秀丸エディタ持ち出しキット

改版履歴
サポート会議室
インストール・
アンインストール方法
 秀丸エディタ持ち出しキットは、秀丸エディタのプログラムをUSBメモリや外付けハードディスク上にインストールし、秀丸エディタをインストールしてない、よそ様のパソコン上でも動作できるようにするキットです。
 このキットを作って作成された持ち出し用の秀丸エディタは、いわゆる「レジストリ」やパソコン内蔵のハードディスクを書き換えることなく動作します。

 秀丸エディタを持ち出す目的以外にも、例えば複数のWindows上で秀丸エディタを共通の設定で使うような目的で使うことも出来ます。
ソフトウェアの種類
秀丸エディタ持ち出しキットはフリーソフトウェアです。ただし、秀丸エディタ自体はシェアウェアです。


持ち出しに必要な条件
 持ち出し用の秀丸エディタを作成するには、何らかの外付け記憶装置(USBメモリや外付けハードディスクなど)が必要です。



対応する秀丸エディタのバージョン
 秀丸エディタのVersion 7.11以上が必要です。

 秀丸エディタの64bit版および英語版は対象外です。32bit版の秀丸エディタがインストールされてる必要があります。


バージョンアップの場合
 秀丸エディタ持ち出しキットをバージョンアップする時は、新しいバージョンの持ち出しキットを使ってもう一度持ち出し用秀丸エディタのセットアップを実行してください。

 持ち出し用の秀丸エディタをバージョンアップしたい時は、メインのパソコン上で秀丸エディタをバージョンアップさせてから、もう一度秀丸エディタ持ち出しキットのセットアップを実行してください。詳しくはヘルプを参照ください。


持ち出し用メディアについての注意!
 持ち出しキットを利用されてるユーザー様の所から、「持ち出し用のUSBメモリが壊れた」といった話がよく届きます。ハードディスクと違って、USBメモリやSDメモリカードなど、いわゆる「フラッシュメモリ」を使った記憶メディアには書き換え寿命があり、頻繁な書き込みを繰り返してると、最終的に寿命が来て壊れてしまいます。一番短い例だと、1年で壊れたという話も届いています。
 ハードディスクなら安心という訳でも無いですが、USBメモリの類にメールデータを入れて持ち出す場合は、特にその点ご注意お願いします。どっちにしても、定期的にバックアップを取るのがお勧めです。

参考リンク:「USBメモリ 寿命」の検索結果

 メディアの故障とは別に、持ち出し用メディアを無くした時の情報漏洩の対策も考える必要があります。暗号化機能のついたUSBメモリを使うか、または「Bitlocker To Go」を使うなどがお勧めです。


ダウンロード

ファイル名の部分をクリックするとダウンロードが開始されます。

ダウンロードしようとクリックしても何も起きない、または真っ白なページが表示されてダウンロードが行えない場合、ご利用になっているインターネットセキュリティ強化ソフトや広告除去ソフトを、一時的に停止してお試しください。

最新版はこちら
download hmtakeout206_signed.exe Ver2.06 112KB 2013/09/09

『戻る』

| プライバシーポリシー | 各サービスにおける個人情報の利用目的について |